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Renesas Electronics Japan - Knowledgebase

e2_studioのコードアナライザで不要な警告表示しない方法

最終更新日:2017/07/05

Question:

e2 studioのコードアナライザが、不要な警告をコード内にたくさん表示します。不要な警告を外すにはどうすればよいですか?

Answer:

以下の手順でコードアナライザの警告またはエラーをオフにすることができます。

手順
プロジェクトのプロパティ設定ウィンドウを開いてください(プロジェクトを右クリックすると、ウィンドウの最下部にPropertiesが表示されます)。プロパティウィンドウが開いたら、C/C++ Generalセクションを拡大してCode Analysisを選択してください。次のようなウィンドウが表示されます。

2000079.png

ウィンドウ左上の目的のボタンを選択してプロジェクトごと、またはワークスペースごとに構成設定を行えます。Use Project Settingsを選択すると、直ちに構成ウィンドウがアクティブ状態になり、目的のプロパティを選択できるようになります。ワークスペース基準で設定する場合は、右上のConfigure Workspace Settingsボタンをクリックする必要がありますのでご注意ください。新しい構成ウィンドウが表示され、ワークスペースのオプションを選択できるようになります。

たとえば、SyntaxとSemanticのチェックによるエラー数を制限したいときは、そのチェックボックスの選択を解除します。以下のウィンドウは、その設定の選択を解除した状態です。これらのプロパティはお客様のデザインスタイルに合わせて自由に設定可能です。Applyをクリックすると設定が保存されます。

2000079_2.png

該当するプロパティの選択を解除すると、e2 studioのコード解析が設定通り動作します。

適用製品

Renesas Synergy™ プラットフォーム
Renesas Synergy™ ソフトウェア