メインコンテンツまでスキップ
Knowledgebase
Home
Renesas Electronics Japan - Knowledgebase

SSP1.1.3で作成した端子設定をSSP1.2.0で利用するには?

最終更新日:2017/06/28

Question:

SSP1.1.3で作成した端子設定をSSP1.2.0で利用するには?

Answer:

同一デバイス、同一パッケージ間であれば、以下の手順でSSP1.1.3用端子設定ファイルをSSP1.2.x環境利用が可能です。

①移植元SSP1.1.3プロジェクトにおいてピン設定ファイルを選択し、右クリックメニューでコピーする。
 ※管理上、ピン設定ファイル名はユーザの固有名称の設定を推奨します。

②移植先プロジェクトのルートフォルダを選択し、右クリックメニューで貼り付けを行う。

③貼り付けしたピン設定ファイルを選択し、右クリックメニューから「Migrate Pin Configuration」を選択して実行する。

④Synergy Configurator PinsタブのSelect pin configurationで表示されている現ファイルのGenerate dataのチェックを外す。

⑤Synergy Configurator PinsタブのSelect pin configurationのドロップダウンリストにて、利用するピン設定ファイルを選択する。
 その後、Generate dataにチェックを入れ、その名称を「g_bsp_pin_cfg」とする。

なお、ピン設定関連全体の解説は、Renesas Synergy Software Package v1.2.0 User's Manual の、Starting Development > How to use e2 studio > e2 studio ISDE User Guide >[Configuring Pins] に説明がありますので併せてご参照ください。

適用製品
Renesas Synergy™ プラットフォーム
Renesas Synergy™ ソフトウェア
Renesas Synergy™ マイクロコントローラ