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コンソールのフレームワークをUSBからEthernet接続に変更する方法

最終更新日:2017/07/05

Question:

コンソールのフレームワークを簡単にUSB接続からEthernet接続に変更する方法はありますか?

Answer:

USB実装をベースとするコンソールのフレームワークを、Ethernet実装をベースとするものに簡単に変更することができます。

この理由は、コンソールのフレームワークの接続が独立しているためです(コマンドを出した場所や結果の如何に影響しません)。

USB関連の構成設定を削除して、Ethernet Telnetの構成要素に変更することが可能です。この場合、チャネルや割込み優先順位など、数件のパラメータを設定することで準備が完了します。コードを変更する必要はありません。

以下に添付のクイックスタートガイドと関連プロジェクトファイルを使用して、コンソールデモを試すことができます。

ConsoleSwapQSG021192016.pdf
ConsoleSwapUSB.zip

始めからプロジェクトを作成されたいお客様向けに、必要なコードを.txtファイル形式で以下に添付します。
ConsoleSwap.txt

適用製品

Renesas Synergy™ プラットフォーム
Renesas Synergy™ ソフトウェア